Q:当社は増値税の伝票はまだ発行できていないが、すでに売上が発生した。国外販売と国内販売があります。そこで、財務担当者から国内販売に関しては、増値税発票を発行する為の偽造防止用のプリンターを購入しなければならない、国外販売に関しては増値税の還付を受けるために専用接続口を購入しなければならないと言われた。購入する必要があるか。
A:増値税専用発票は税務局で厳しく管理され、ナンバーは全部登録されています。またすべての企業が増値税専用発票を発行するわけではないので、一般増値税納税者の資格を取得した上で、発票を購入することができます。企業が支払う増値税とは売上増値税から仕入増値税を差し引いた差額になるので、仕入が大きければ、払う額が少なくなります。今まで増値税伝票の偽造はものすごく多かったので、今当局の管理は相当厳しくなってきました。従って、税務局から言われたプリンターの購入は必須かと思います。
また、輸出販売に関しては、輸出物品に関わる仕入増値税が「免除、控除、還付」と言う方式で還付されるので、同様に当局は当該物品が確実に海外に輸出したかどうかを監督するために、専用接続口の購入を勧めているかと思います。いずれにしても、御社は早急に上記を購入して対応したほうが宜しいかと思います。
以上
